94歳と92歳
2019年 08月 09日
昨日は、左上奥歯にブリッジをはめてもらう日。
幸い、父からクリニックを継いだ弟と甥が、診療しているので助かる。
しばらくさぼっていたら、あちこちメンテナンスが必要とのことで、当分クリニック通いが続きそう。
棟続きの奥の家に母がいるので、ちょうどおしゃべりできていい。
弟は家族からお金はとらないので、かえって悪くて、詰めてるのが欠けたときと痛みがあるとき以外は行かないのだけれど、70になって今治療しておかないとこの先が大変だと言われて、大人しく治療に。(保険で)
入れ歯はまだなくて済んでいるから、ましな方だと慰められた。
夫に合わせて柔らかいものばかり食べていたらダメだなあ。
奥に行ったら、94になる母はちょうど週二回のヘルパーさんが帰られるところ。
要支援1です。
今日はお掃除と足湯。あと一回は入浴に来てくださっている。ありがたいことです。
徒歩とバスで移動だそうで、飲み物は持参だけれど、木陰で休める場所がないそう。
確かに神戸には六甲山があるので、緑が多いというイメージがあるけれど、実際は町中に公園はとても少ない。
あっても、児童館とセットとか、地区の自治会館とセットとかで、みんながいける公園は十分とは言えない。
その少ない公園も、「子育ての町」を目指す神戸市の方針で、保育園や学童保育所を作るために無くなっていっている。
この夏、街中を歩くのは、死の行軍という感じなのに・・
50代くらいに見えるヘルパーさん、みんな大変だなあ。
母としばらく話していると、全英オープン優勝の女の子の話に。
話題がゴルフになると俄然熱を帯びる母。夜中にずっと観ていたそう。
「あの子は他の子とスウィングが全然違う」「ウッドもパターもぶれない体幹が出来ている。ソフトボールやってたからだと思う。今後心配なのは、他のプレーヤーの妬みだけだ」そうです。我が母ながら、前向きで感心。
夕方は、今度は92歳の姑の「お風呂当番」。やはり要支援1の姑は、365日、毎日一時間入浴する。ヘルパーさんは「他人はいや」と拒否。
毎日はさすがに大変なので、夫の妹二人と交代で。
次女は歩いて10分くらいのところ。三女は電車に乗って1時間くらい。
長女が一番遠い町(一時間半くらい)ということで、姑の「鶴の一声」で免除。
1人で入ってくれるので助かるけれど、ゆっくり支度して、ぬるめのお湯にゆっくりつかるので、1時間かかります。
お風呂上りは、腰に塗り薬、ひざにシップ、かかとに塗り薬、お肌に乳液と、儀式のように細かくすることが決まっている。
冷房は入れているけれど、弱めなので待っているこちらが汗だく。
次回からスポーツドリンク持って行かなくちゃ。
とにかく、生き延びられるかという感じの夏・・やれやれ。
by nepleurespas | 2019-08-09 12:14 | 日々のこと

